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2020-06

ゴルフ日和 - 2020.05.30 Sat

ウイルス騒動も一服し世間の活動が活発になってきた。
家族でよく行く清里ゴルフコースは県営(正確には県が運営を委託)のためずっとクローズだったが、月曜日から営業再開した。
今日は久々に清里での家族ゴルフ。
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天気にも恵まれ快適なラウンドだったが、息子との対戦はこれで15連敗。
息子は停滞気味なのだが、私の調子があがらない。
下手になっているわけではない、飛躍(ジャンプ)するために身をかがめている、と思うことにしている。
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生存確認 - 2020.05.29 Fri

コテージやまのみえるいえの軒先に巣を作ったツバメ夫婦に昨日第一子が誕生した。
といっても鳴き声と巣の下に落ちていた卵の殻から推測しているだけで実際に見たわけではない。

見守りカメラでは角度の関係で親鳥不在のときでも雛は全然見えない。
巣の真上にカメラを設置したいとは思うのだが、焦点距離の関係で斜め上に設置せざるを得なかったのだ。
来年はくふうしてもっとよい位置に設置しようと思う。(もう来年のことを考えている。笑)

今朝見守りカメラを見ていたら、親鳥が巣を離れて戻ってきたときに小さな嘴(くちばし)を発見。
生後2日目だが大きく口を開けて餌を要求している。
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まだこんな小さいのに3週間後には巣立ちをする。
昨年、一昨年は巣立ちまでに旅行をしたりしてじっくりと観察できなかった。
今年の旅行はは新型コロナのおかげで中止になったが、そのおかげで成長ぶりをじっくりと観察できそうである。


Nとの戦い - 2020.05.29 Fri

畑のラッカセイ、エダマメに大きな被害が出て、緊急事態宣言が3日前に発令された。
犯人はおそらく野ネズミ。
今日は3つの対策を実施した。

<その1>殺鼠剤
野ネズミ用のネズレスプロという毒餌を各所に置いた。
ただ、これまでもサツマイモ被害のときに使ったがあまり食べた形跡がなかったので期待薄である。
食いつきがよくなるというのでゴマ油をたらしてみた。
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<その2>モクモク玉
ネズミの巣(トンネル)に煙を流し込むとネズミは煙を敬遠して逃げていくという。
やってみて面白いけれど本当に効くのかは半信半疑。
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<その3>超音波撃退器
ネズミがいやがる超音波を発する。
ソーラー電池で配線不要で防水機能もあるという。
口コミを見ると評価マチマチ。
口コミ投稿すればアマゾンギフト券がもらえるというのが少々怪しい。
当然中国製で、やはり期待薄。
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以上3つの対策を実施したが、害獣対策ってなかなか決め手がないので、野菜作りしている人は皆苦労している。
とりあえずは状況を注視しよう。

今日は天気がよいので一昨日収穫したタマネギの天日干し。
これからの季節は晴天が貴重です。
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ついに開幕 - 2020.05.28 Thu

久々のゴルフネタ。

昨年から息子に負けじと清里ゴルフコースで競技ゴルフを始めたのだが、今年は新型コロナのために4月も5月も月例会は中止となった。
清里ゴルフコースの土地は県所有なので山梨県ではこのコースだけずっとクローズしていたのだ。
ようやく緊急事態宣言も解除され、清里ゴルフコースも営業を再開し、今日はプレジデントカップという大会の初日。(2日目は1週間後で、2日間の合計スコアで競う大会)

プロ野球の開幕(6月19日)に先駆けて私のゴルフは今日開幕した。
あまりブログに書かなかったが、ゴルフは家族で週に1~2回はプレーしていたので練習量はたっぷり。
家族ゴルフは楽しいけれど緊張感がないためかスコアはあまりよくない。
競技会だと初対面の方も多く、ほどよい緊張から好スコアが出たりする。
今日はその効果に期待。
1-IMG_4816.jpg

ゴルフ場もウイルス対策でいろいろとくふうはしていた。
受付はコンビニのように透明ビニールカーテンをしてあるし検温もする。
昼食のレストランでも横並びで着席し、風呂も無し。
コースではバンカーレーキも置いていなかった。

さて、私のゴルフは3連続ダボと最悪のスタート。
久々の他人とのゴルフで勝手が違った、これは言い訳。笑
その後何とか粘ったが、結果は私としてはほどほどの88(46+42)。
スコアはともかく家族以外のゴルフもいいもんです。

来週の大会2日目はもっとよいゴルフをしようと誓うのであった。
1-IMG_4810.jpg


伝説は生きていた - 2020.05.28 Thu

ツバメの孵化予定日から2日がたった。
一昨日、昨日と見守りカメラをチェックしていたが、孵化の兆候はなかった。
ところが今朝、見守りカメラの音声をチェックしたところ、かすかにピーピーと鳴く声が聞こえた。
おお、誕生したのだ。
ツバミ(母親)が餌をやる様子はないが、もう間違いないと思う。

以前ブログで雛が生まれると親鳥は驚くべき行動をとると書いた。
それは何かというと、親鳥は卵の殻を巣の下に落とすのである。
こう書くと別にそんなに驚くような行動かと思われそうだが、その数が問題なのだ。
その数はたったの1個なのである。
一昨年は七つ子、昨年は3つ子だったが、いずれも落ちていた卵の殻は1個だけだった。
それ以外の卵の殻はツバメは捨てに行くという。(巣の中を清潔に保つために雛の糞なども捨てに行く。)
(↓昨年)
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(↓一昨年)
1-2018.jpg

全部捨てに行けばいいのに何故1個だけ巣の下に落とすのか、これは非常に不思議である。
それは何故かというと、ツバメは大家である人間に雛が生まれたことを報告するためだと言われている。
私は人間が勝手に想像しているだけだと当初は思ったが、2年続けて卵の殻に遭遇し、ひょっとしてそれもありかと思い始めた。
そして、今年。
今年も殻はあるかと朝見に行ったところ全然ない。
うーん、あれは幻の伝説かと少々疑い始めたが、夕方行ってみると殻が落ちていた。
過去2年に比べると小さなかけらであるが、卵の殻であることは間違いない。
ここは素直に店子(ツバメ)の誕生報告であると信じておこう。笑
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ツバミは相変わらず巣の中に身をかがめている。
今年の卵は4個くらいだが、果たして何羽孵化しているのだろうか。
雛を見守りカメラで目視できる日もそう遠くはないと思う。
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2011年3月、家族3人で山梨県の小淵沢町に移住しました。人生いろいろです。

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