FC2ブログ
topimage

2020-07

伝説は生きていた - 2020.05.28 Thu

ツバメの孵化予定日から2日がたった。
一昨日、昨日と見守りカメラをチェックしていたが、孵化の兆候はなかった。
ところが今朝、見守りカメラの音声をチェックしたところ、かすかにピーピーと鳴く声が聞こえた。
おお、誕生したのだ。
ツバミ(母親)が餌をやる様子はないが、もう間違いないと思う。

以前ブログで雛が生まれると親鳥は驚くべき行動をとると書いた。
それは何かというと、親鳥は卵の殻を巣の下に落とすのである。
こう書くと別にそんなに驚くような行動かと思われそうだが、その数が問題なのだ。
その数はたったの1個なのである。
一昨年は七つ子、昨年は3つ子だったが、いずれも落ちていた卵の殻は1個だけだった。
それ以外の卵の殻はツバメは捨てに行くという。(巣の中を清潔に保つために雛の糞なども捨てに行く。)
(↓昨年)
1-2019.jpg
(↓一昨年)
1-2018.jpg

全部捨てに行けばいいのに何故1個だけ巣の下に落とすのか、これは非常に不思議である。
それは何故かというと、ツバメは大家である人間に雛が生まれたことを報告するためだと言われている。
私は人間が勝手に想像しているだけだと当初は思ったが、2年続けて卵の殻に遭遇し、ひょっとしてそれもありかと思い始めた。
そして、今年。
今年も殻はあるかと朝見に行ったところ全然ない。
うーん、あれは幻の伝説かと少々疑い始めたが、夕方行ってみると殻が落ちていた。
過去2年に比べると小さなかけらであるが、卵の殻であることは間違いない。
ここは素直に店子(ツバメ)の誕生報告であると信じておこう。笑
1P_20200528_213727_vHDR_On.jpg

ツバミは相変わらず巣の中に身をかがめている。
今年の卵は4個くらいだが、果たして何羽孵化しているのだろうか。
雛を見守りカメラで目視できる日もそう遠くはないと思う。
1-IMG_20200528_202903.jpg

スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://yamanomieruie.blog.fc2.com/tb.php/1274-26c16cfb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ついに開幕 «  | BLOG TOP |  » 春の収穫

プロフィール

hide

Author:hide
2011年3月、家族3人で山梨県の小淵沢町に移住しました。人生いろいろです。

facebook

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
生活 (273)
子育て (148)
野菜作り (213)
やまのみえるいえ (76)
旅行 (238)
生き物 (121)
家作り (1)
地域の紹介 (32)
ゴルフ (167)
食事処(やまのみえるいえ周辺) (8)
その他 (14)

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QR

FC2カウンター