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2020-06

飛距離の不思議 - 2020.02.07 Fri

バンコクゴルフ合宿の5日目。

昨日は体を休めようと9ホールのプレーだったので、今日は18ホール回るぞと気合を入れた。
いつものように受付で支払いをし、キャディ待合所のようなところに行ったところ、いつもは何人もキャディがたむろしているのに今日は一人もいない。
スタッフはいるのだが、お手上げみたいなポーズを取れらてしまった。
ここで知り合った日本人のYさんに「気に入ったキャディさんを予約しておくとよい」と言われていたのだが、こういうことがあるってことのようだ。
10分ほど待ってようやくキャディさんが登場し何とかプレーにこぎつけた。

スタートホールに行くと乗用カートが何台も止まっている。
今日は金曜日なのでけっこう混んでいるようだ。
1-IMG_4293.jpg

私の組もYさんのほかに日本人2人が組み合わされ4人組となった。
最初は乗用カートの台数に圧倒されたが、よく考えるとここのカートでは1人が1台カートを使うので(本人とキャディの二人乗車)、たいして待つことはなく、10分くらいでスタートできた。
結果的には前半2時間半、後半2時間で問題ない進行だった。

初対面の日本人は強面の爺さん(70歳くらい)と40代と思われる細身の方(仮にAさんと呼ぶ)。
二人ともそれぞれ一人でタイに来ているくらいだからかなりのゴルフ好きではある。
爺さんと私の飛距離がほぼ同じだが、Aさんはかなりの飛ばし屋なのだ。
別の体が大きいわけでもないのだが、Aさんは後半はバックティを使用しても私よりも20~30Y先まで飛ぶのである。
つまり私よりも30~40Yも飛ぶのである。
若い人はやっぱり飛ぶから気にしても始まらないと私は最初のうちは淡々とプレーしていた。
しかし、話をして分かったのだがAさんは58歳だという。
私はえっと驚いた、つまり私とさほど年齢が変わらないのである。
同年代の友人たちとプレーすることも最近は増えてきたが、同年代の中で私は飛ばない方ではない。
だから最近は飛距離よりも方向性重視と考えている。
しかし、これだけ飛距離に差をつけられてしまうとさすがに自信喪失である。
Aさんの年齢がわかってから2~3ホールはショットが不安定になったくらいである。
何故Aさんはこれほど飛ぶのだろうか、不思議である。
ひょっとしたら目茶苦茶体を鍛えているのかもしれないが、パット見でそうは見えない。
バックスイングはどちらかというと小さめだが、特徴的なのはトップの位置から切り返すときに体がすぅっと前方にわずかながら動くのである。
トップの位置で脱力しているってことなのか、これが飛距離の秘密なのかといろいろと考えてしまった。
初対面の人にあれこれと聞くわけにもいかず、不思議なままお別れした。

飛距離をあまり気にしてはいけないと思いつつも、飛んで真っすぐはゴルファーにとって永遠の夢なんだよなぁ。
1-IMG_4295.jpg



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2011年3月、家族3人で山梨県の小淵沢町に移住しました。人生いろいろです。

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