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2020-06

第4の男 - 2020.06.03 Wed

畑作業をしていたらやたらとツバメが飛び交っていた。
十数匹はいる。
飛び方が若干ぎこちないし体も小さいので、おそらく巣立ちしたばかりの若ツバメだろう。
生まれてから約3週間で巣立ちだから5月上旬には生まれたのだろうから、かなりの早生まれである。
1-P_20200603_104044_vHDR_On.jpg
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ウチのツバメ夫婦の子供たちも順調に生育中だ。
見守りカメラで撮影した写真を見ていたら、くちばしが4つあった。
てっきり3つ子と思っていたが、今年は4つ子のようである。
一昨年もずっと六つ子だと思っていたが、実は七つ子だった。
親鳥はたいへんだろうが、数が多い方が見ている方は楽しい。
(↓よく見るとくちばしが4つある、この写真、エサが生々しい)
1-IMG_20200603_121334.jpg


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朝も早よから - 2020.05.31 Sun

どういうわけか朝の4時半過ぎに目が覚めてしまった。
年をとるとなかなか長時間眠ることができなくなる。

起きてしまってツバメの見守りカメラをチェックしたところ、もう雛にエサをあげていた。
偉い!と思わずうなってしまった。
1-I1-MG_20200531_043534.jpg

私も十数年前は生まれたばかりの雛(息子)に夜中も早朝もミルクをあげていたものである。
人間の親も偉い!

しばらく観察していたが視界をさまたげる邪魔なものがある。
ツバメ夫婦が保温のために使っている羽毛のようである。
1-IMG_20200531_050621.jpg

これでは一番肝心なところが見えない、昔の〇〇ビデオのモザイクのような存在である。
現地に赴き親鳥が巣を空けたすきに撤去させてもらった。

これでエサやりもよく見えるようになった。
第一子誕生から3日たったのでおそらく雛が増えていると思うのだが、エサをほしがる小さな嘴は同時に2つは見えない。
雰囲気から2羽か3羽はいるようである。
1-IMG_20200531_124124.jpg
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生存確認 - 2020.05.29 Fri

コテージやまのみえるいえの軒先に巣を作ったツバメ夫婦に昨日第一子が誕生した。
といっても鳴き声と巣の下に落ちていた卵の殻から推測しているだけで実際に見たわけではない。

見守りカメラでは角度の関係で親鳥不在のときでも雛は全然見えない。
巣の真上にカメラを設置したいとは思うのだが、焦点距離の関係で斜め上に設置せざるを得なかったのだ。
来年はくふうしてもっとよい位置に設置しようと思う。(もう来年のことを考えている。笑)

今朝見守りカメラを見ていたら、親鳥が巣を離れて戻ってきたときに小さな嘴(くちばし)を発見。
生後2日目だが大きく口を開けて餌を要求している。
1-IMG_20200529_060234.jpg
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まだこんな小さいのに3週間後には巣立ちをする。
昨年、一昨年は巣立ちまでに旅行をしたりしてじっくりと観察できなかった。
今年の旅行はは新型コロナのおかげで中止になったが、そのおかげで成長ぶりをじっくりと観察できそうである。


伝説は生きていた - 2020.05.28 Thu

ツバメの孵化予定日から2日がたった。
一昨日、昨日と見守りカメラをチェックしていたが、孵化の兆候はなかった。
ところが今朝、見守りカメラの音声をチェックしたところ、かすかにピーピーと鳴く声が聞こえた。
おお、誕生したのだ。
ツバミ(母親)が餌をやる様子はないが、もう間違いないと思う。

以前ブログで雛が生まれると親鳥は驚くべき行動をとると書いた。
それは何かというと、親鳥は卵の殻を巣の下に落とすのである。
こう書くと別にそんなに驚くような行動かと思われそうだが、その数が問題なのだ。
その数はたったの1個なのである。
一昨年は七つ子、昨年は3つ子だったが、いずれも落ちていた卵の殻は1個だけだった。
それ以外の卵の殻はツバメは捨てに行くという。(巣の中を清潔に保つために雛の糞なども捨てに行く。)
(↓昨年)
1-2019.jpg
(↓一昨年)
1-2018.jpg

全部捨てに行けばいいのに何故1個だけ巣の下に落とすのか、これは非常に不思議である。
それは何故かというと、ツバメは大家である人間に雛が生まれたことを報告するためだと言われている。
私は人間が勝手に想像しているだけだと当初は思ったが、2年続けて卵の殻に遭遇し、ひょっとしてそれもありかと思い始めた。
そして、今年。
今年も殻はあるかと朝見に行ったところ全然ない。
うーん、あれは幻の伝説かと少々疑い始めたが、夕方行ってみると殻が落ちていた。
過去2年に比べると小さなかけらであるが、卵の殻であることは間違いない。
ここは素直に店子(ツバメ)の誕生報告であると信じておこう。笑
1P_20200528_213727_vHDR_On.jpg

ツバミは相変わらず巣の中に身をかがめている。
今年の卵は4個くらいだが、果たして何羽孵化しているのだろうか。
雛を見守りカメラで目視できる日もそう遠くはないと思う。
1-IMG_20200528_202903.jpg

誕生前夜 - 2020.05.25 Mon

コテージやまのみえるいえの軒先に巣を作ったツバメ夫婦(ツバミとツバオ)の話。

5月12日から抱卵を開始したので、明日26日で2週間となる。
抱卵を始めてから2週間で孵化するといわれているので、もうそろそろって時期である。
この2週間、ツバミはしっかりと抱卵していた。
昼間も夜も小さな巣の中に身をかがめ、時に周囲を警戒しつつ根気よく卵を温めていた。
いわばステーホームの2週間だった。
1-IMG_20200514_131210.jpg
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とはいってもそんなに気張っているわけでもなく、しょっちゅう巣を離れるし(たぶん食事か?)、人が巣に近づくとサッと飛び去ってしまう。
卵を体を張って守るってわけではなく、意外と淡泊ではある。笑
夫のツバオはどうしていたかというと、昼間は近くの電線にとまっているのをよく見かけたが、遊びに行ってしまうことも多い。さすがに夜は巣のすぐ横の巣箱で寝て、一応私が付いていますとアピールしていた。(人工巣の横に巣箱が設置してある。)
たまにツバミ不在のときにツバオが抱卵していたがツバミが戻ってくるとお役御免と飛んでいく、単なる留守番要員って感じだ。こういうときにオス(夫)が役に立たないのはツバメも人間も同じである。笑

毎日のように様子を見に行っているが、今日も概ね巣の中にいた。
1-IMG_4787.jpg

そして現在もこんな感じ。
1-IMG_20200525_224120.jpg

今年からカメラを正面に設置したが、角度の関係でいまだに卵を確認できてはいない。
でも孵化すればツバミの様子(雛にエサを与えるとか)からきっとわかると思う。
それに非常に不思議な行動をするから、昨年も一昨年も孵化が確信できた。
さて、その不思議な行動とは?
それは孵化してからのお楽しみ。笑


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2011年3月、家族3人で山梨県の小淵沢町に移住しました。人生いろいろです。

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