FC2ブログ
topimage

2021-02

それぞれの楽園 - 2021.02.25 Thu

自宅周辺は木々が多いのでいろいろな野鳥が住みついている。
いつもは栗の木の下に設置してある餌台だが、今年は近くで野鳥観察をしようと窓のすぐ近くに餌台を設置した。
10日前に設置したのは妻の部屋(1階)の窓の外。
0-IMG_7227.jpg

これは面白いと私も自分の部屋(2階)の窓の外に設置した。
0-IMG_7254.jpg
0-IMG_7298.jpg

それでは僕もと息子(高校一年)も自分の部屋(2階)の窓の外に設置した。
息子の餌台は小さいので一羽専用の餌台である。
1-IMG_7328.jpg
1-IMG_7332.jpg
1-IMG_7336.jpg


スポンサーサイト



三寒四温 - 2021.02.21 Sun

今日は春めいた日となった。
寒冷地北杜市でも最高気温は18度の予想である。

今日はタマネギ、ニンニクの苗に冬の間ずっと掛けておいた不織布を外し、追肥(鶏糞を使用)も行った。
いわゆるべた掛けというやつだが、霜対策、風対策として効果抜群で、数年前からべた掛けをするようになってタマネギ、ニンニクの出来栄えが格段によくなった。
0-IMG_7317.jpg

タマネギ、ニンニクの苗はよれよれではあるが着実に生育しており順調だ。
三寒四温というからまだまだ寒い日もあるだろうが、着実に春は近づいてきている。
0-IMG_7320.jpg


身近な楽園 - 2021.02.14 Sun

人生の楽園」というテレビ番組がある。
土曜日の18時からテレビ朝日系で放送している長寿番組である。
我が家ではこの時間帯はBS日テレ「小さな村の物語 イタリア」を観ているので「人生の楽園」を観ることはないのだが、昨日の「人生の楽園」は私の住む北杜市が舞台だった。
脱サラをしてイタリアンのお店を開いたご夫婦の話だったようである。
調べてみるとそのお店は我が家から車で10分程度の至近距離にある。
放送で取り上げられるとしばらくは大混雑だろうから、ほとぼりが冷めてから一度行ってみようと思っている。

人生の楽園について語りだすと長くかかりそうなので(笑)、今回は身近な楽園の話。
自宅周辺は木々が多いので、いろいろな野鳥がやってくる。
今の季節だとヤマガラ、シジュウカラ、アトリ、カワラヒワ、シロハラ、ヤマバトなどがやってくる。
部屋から見ると物干しざおの先の栗の木に餌台を吊るし、その中にヒマワリの種を入れてやるのだが、すぐに野鳥が集まってくる。
1-IMG_7206.jpg
1-IMG_6476.jpg

餌台は部屋からは5mほどなのだが、もっと近くで観察できないだろうかと別の窓のすぐそばに自作の餌台を設置した。
息子(高校一年)が少年野球で小学生の頃に使っていたバッティングティを活用した。
1-IMG_7239.jpg

窓のすぐそばなのでこれまで以上に野鳥の仕草がよく見えるはずだ。
ただ、人間が窓のそばにいると警戒してなかなかやってこない。
野鳥にも性質があるようで、シジュウカラは慎重でなかなかやってこないのだが、じきにヤマガラはやってきた。
やってくるのはほとんどがヤマガラである。
1-IMG_7229.jpg

彼ら(野鳥)はもちろん人間を警戒しているようだが、果たして何を警戒するのだろうか?
動きのある物なのか、その形なのか、いろいろ実験しようと思っている。(暇だね、笑)
まずは熊のぬいぐるみを置いてみた。
ヤマガラは最初は戸惑っていたが、じきに慣れてしまった。
1-IMG_20210214_153245.jpg

いろいろくふうして多くの野鳥が集う野鳥の楽園をつくろうと思っている。

快適冬ゴルフ - 2021.02.13 Sat

地元での今年4回目の冬ゴルフ。(甲斐駒カントリー)
前回は強烈な風に心が折れそうになったが、さて今回はいかに。

前日は風が吹き荒れて心配したが、今日は打って変わって微風のゴルフ日和。
薄日が差すくらいの天候だったが暖かくて快適。
4回目にして初めてタイツ無しでも大丈夫だった。
いつもはカチカチに凍っているグリーンも柔らかく普通のゴルフができた。
1-IMG_7179.jpg

しかし、スコアはイマイチ。
最近の課題はスタートから2~3ホールのティショットの方向性なのだが、今日も午前午後とも真っ直ぐに飛ばずスコアを乱してしまった。
ここさえ解決すればスコアはまとまると思う。
1-IMG_7182.jpg


コロナに思うこと - 2021.02.03 Wed

今日は滅多に書かない新型コロナウイルスのこと。

緊急事態宣言が延長されることになり落ち着かない毎日だ。
新型コロナウイルスの厄介な点はウイルスに対する認識、怖がり方が人それぞれな点だ。
怖がり度を4段階に分けてみよう。
1(全然怖くない)
2(ほとんど怖くない)
3(少し怖い)
4(すごく怖い)

私の場合は1と2の中間くらい(1.5)だが、世間の大多数は3と4の中間(3.5)くらいだろう。
この乖離ゆえに生活に息苦しさ、ストレスが生まれるわけだ。

一応ウイルスに関して知識が必要だと考えて本を読んだ。
「ウイルスは生きている」  中屋敷均著
また、生命科学一般について知ろうと知人のお薦めの本を読んだ。
「LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義 」吉森保著
さらに少数派(ウイルスは怖くない)の論拠を知ろうと本を読んだ。
「ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論2」小林よしのり著

昨年の7月に東洋経済オンラインに掲載された「新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケ」を読んだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/363402
国際医療福祉大学の高橋泰教授のインタビュー記事だが、その仮説はあまりにも合理的で腑に落ちたとブログに書いたくらいだ。

しかし、高橋教授の仮説はあまりマスコミに取り上げられることもなく、結局は相変わらずのコロナ怖いの大合唱がやむことはなかった。
最近は医療崩壊、医療壊滅と騒がれている。
欧米諸国に比べて陽性者数が2桁も少ない日本で何故そんなことが起きるのかと不思議に思っていたが、それには理由があった。
日本では新型コロナに使用するベッド数が全体の3%程度だからなのだ。
これが一番の大問題だと思う。
もちろんこうした指摘は以前からされているのだが、多数派はこの問題をそれほど重視していないようにも見える。

私も専門家ではないから所詮素人考えかとも思っていたが、今日読んだ記事は非常にわかりやすく、私のもやもやを解消してくれる内容だった。
それは東京慈恵会医科大学で対コロナ院長特別補佐を務める大木隆生氏の提言だ。
論理的、合理的で読むとすっきりする。
興味のある人は是非一読してほしい。
https://news.livedoor.com/article/detail/19578359/

私が以前から不思議なのは高橋氏、大木氏、そしてゴーマニズム宣言の小林氏らの少数派と多数派の議論の場が無いことだ。
多数派と少数派が具体的なデータをもとに冷静にお互いの主張をぶつけあったら、どちらの言い分が合理的なのかがもっとわかると思う。どちらの考え方が合理的なのか素朴に知りたいと感じる。
しかし、そうした企画は聞いたことがない。
何か企画できない理由でもあるのだろうか。

(↓隣町の富士見町から見た八ヶ岳)
1-IMG_7127.jpg


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

hide

Author:hide
2011年3月、家族3人で山梨県の小淵沢町に移住しました。人生いろいろです。

facebook

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
生活 (288)
子育て (149)
野菜作り (227)
やまのみえるいえ (79)
旅行 (242)
生き物 (130)
家作り (1)
地域の紹介 (32)
ゴルフ (192)
食事処(やまのみえるいえ周辺) (8)
その他 (14)

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QR

FC2カウンター