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2017-07

夏といえば、、 - 2017.07.16 Sun

私の自宅の周辺は林である。
だから虫やら鳥やらがうじゃうじゃといる。

夏の虫といえば、カブトムシやクワガタムシ。
数年かけて捕獲技術を磨いたので、簡単に捕獲することができるようになった。
ただ、息子が今年から中学生となり虫取りは卒業したので、その技術も宝の持ち腐れとなった。
子供の成長はうれしい反面、さみしいものである。

しかし、彼ら(カブトムシやクワガタムシ)の姿を見たくなって今年も罠を仕掛けてみた。
お酒をかけたバナナを虫かごに入れて木の幹に吊るしておくだけの罠だ。
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昨日仕掛けた罠を今日見に行ったところ、カブトムシが7匹かかっていた。
すぐに逃がしてやったが、やはり虫取りは夏の風物詩である。
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やまのみえるえき - 2017.07.03 Mon

私の住む小淵沢町の駅舎(小淵沢駅)が新しくなった。
私としてはひなびた感じの旧駅舎が好きだったのだが、ずいぶんとモダンな駅舎に生まれ変わった。
昨日はその竣工式。
(↓旧駅舎)
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(↓新駅舎)
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2階建てで展望デッキまである立派な駅舎である。
待合室からは八ヶ岳が見えて素敵な雰囲気。
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展望デッキでは、富士山、八ヶ岳、南アルプスを望むことができ、まさに「やまのみえるえき」である。
竣工式では地元中学校の吹奏楽部の演奏もありずいぶんと賑わっていた。
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悦楽の果て - 2017.06.30 Fri

(タイのホアヒン滞在中)

ホアヒンの悦楽サイクルを黙々とこなしていたが、さすがに疲れた。
日本でゴルフを歩いてプレーしたことなどもう記憶にもないのに、暑ーいなかで5日間のうち4日歩いたのだ。
もともと腰痛もちで3日目からは朝起きるとぴりぴりっと腰が痛くなり、その都度やめておこうかと思ったのだが、やめるにやめられず結局5日間プレーした。
いつぎっくり腰のような症状が出るのかとびくびくしながらのプレーだった。
最終日の今日などはボールが全然まっすぐに飛ばず、キャディさんは自分ではプレー経験がないのにああしろこうしろと煩いのだ。
温厚な私もさすがに切れそうになり、もう投げやりのプレーとなった。
素振りをしないで打ってみたり、ミスするとうまく打てるまで何発も打ってみたり、もうゴルフ冒涜状態だった。笑

これまでの経験でも毎日ラウンドしたってスコアがよくなっていくわけではない。
ラウンドして練習するから上達するので、ラウンドばかりしていてもショットは全然よくならない。
それに1日おきとか、2日やったら1日休むとかしないと、ゴルフのありがたみを忘れてしまう。
次回は無理して毎日はプレーしないぞと心に誓ったのであった。

苦しくも楽しいホアヒンの休日だった。
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マッサージ今昔物語 - 2017.06.30 Fri

(タイのホアヒン滞在中)

ホアヒンの4つ目の楽しみはマッサージだと書いた。
しかし、ホアヒンのマッサージ事情は大きく変化しているのである。
私がホアヒンに初めて来た頃(約30年前)は、裏通りにポツポツと薄暗い雰囲気のマッサージ屋があるくらいだった。
地元の客が中心だったのだろう、外国人が入るのは二の足を踏むような雰囲気だった。
勇気を出さないとなかなか中には入れなかった。
それが今やヒルトンホテルの周りはマッサージ屋だらけで、20店や30店はあるように思う。
30年の歳月がたち、マッサージ屋はきらきらとした店構えのおしゃれ(な雰囲気)なお店になってしまった。
もちろん外国人目当てにどんどん増えたのだ。
施術の内容もタイマッサージ(古式マッサージ、traditinal massage)だけでなく、スパだのフェイシャルだの、オイルだの、フットだのいろいろだ。
マッサージ時間は以前は2時間が主流だったように思うが、今では1時間が普通のようで、ある店に2時間を希望したらダメだと断られたりした。

私はこの旅で毎日マッサージを受けたが、以下のとおり。
①2時間:マッサージ師は30代くらいの女性
②1時間:マッサージ師は22歳の女性
③2時間:マッサージ師は30代くらいの女性
④1時間半:マッサージ師は20代くらいの男性

以前はいかにもベテランです、みたいな40代、50代のオバサンが多かったように思うのだが、やけに若いマッサージ師が多いのである。
肝心の施術内容もいま一つで、強すぎたり、弱すぎたりいろいろだ。
満足すれば店は毎回同じでいいのだが、満足感に少々欠けるので毎回変えたわけだ。
中には商売替えしたのがみえみえの店もあったりした。(マッサージ部屋の天井にシャンデリアが付いていた。笑)

昔のマッサージを懐かしむ私は、記憶を頼りに以前通った店のあたりに行ってみた。
その通りにも店がいっぱいなので以前からある店かはわからないが入ってみたところ、いかにもベテランのオバサン登場。笑
たっぷり2時間マッサージしてもらいました。
店主らしき女性に話を聞いたが、やはりその店はかなり以前から営業しているそうだ。
そして、界隈に最近ものすごく店が増えたそうで、すごーく嫌そうな顔をしていた。
外国人はロケーションがよくて店構えがおしゃれな店に入ってしまうから、こうした裏通りの老舗?の店は割を食ってしまうのだろう。
1回限りの客が多いだろうから、施術内容は二の次になるのは自然の流れだ。
この店も以前は1階にマッサージ嬢がたむろして順番待ちをしていたように思うが、私に施術してくれたオバサン一人しかいなかった。

ホアヒンのマッサージ屋さんにも時代の流れは押し寄せているようである。
しかし、地元の人はどんな店でマッサージを受けているのだろうか、気になるところである。
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ホアヒンの悦楽その4 - 2017.06.29 Thu

(タイのホアヒン滞在中)

早朝からゴルフをして、終わってからビールを飲みながら昼食をとり、ビーチフロントのレストランでビールを飲みながら夕食をとる。
以上が3つの楽しみ。
そして、最後の4つ目の楽しみはマッサージである。
変なマッサージではなく、タイで古くから行われているタイ古式マッサージ(以下、タイマッサージ)である。
夕食でビールを飲んでほろ酔い気分で受けるマッサージの気持ちのいいこと、このうえない。
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(↓マッサージのお部屋)
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タイマッサージの特徴は、一言で表現すると「痛気持ちいい」である。
足を中心にとにかく揉みほぐしていく、ぐりぐりやられて痛いのが快感だったりする。
いつしか夢の世界に誘われ、夢心地の時間である。

マッサージを終えて朦朧としてホテルに戻れば、もう就寝の時間。
ホアヒンの長いような短いような一日はお終い。
明朝も5時に起きると、またお楽しみのサイクルが始まる。



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2011年3月、家族3人で山梨県の小淵沢町に移住しました。人生いろいろです。

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